フリーランスエンジニアのイメージと実態
フリーランスと聞くと、『不安定』『大変そう』などとネガティブな感情を抱いている人が大多数います。
ですが、私自身フリーランスを4年以上体験して感じたのは、
『もうサラリーマンに戻りたくない』
というフリーランスに対してポジティブな感情でした。
月の手取りは会社員時代の3倍以上になりましたし、技術力がある程度つけば案件が切れることは滅多にありません。(むしろ案件を選べる立場になれる)
節税対策も行えるので、源泉徴収に犯されることもありません。
フリーランスの平均単価は月額65~80万なので、
節税した税金を差し引いたらサラリーマンの手取り給与とは雲泥の差です。
終身雇用が当たり前ではなくなっている日本において、
これからの未来はアメリカのようにフリーランスが主軸の働きになるのではと考えています。
フリーランスエンジニアになる方法
本題に入りますが、フリーランスエンジニアになる方法は
『案件を獲得する』
です。
皆さんはこれを聞いて難しいと思いますか?否全く難しくありません。
サラリーマンとしてエンジニアの仕事を真面目にこなしているのであれば、
120%案件は獲得できます。
なんか下手なコンサルの勧誘みたいになってしまいましたが、
私自身、会社員エンジニアをたった1年半やった実績だけで案件を獲得できました。
フリーランスになる手順としては
- ある程度の自信とある程度の技術力を身につける。
- フリーランス専門エージェントを利用して、サポートを受けつつ案件獲得。
- 開業届と青色申告等の申請をする。(大体エージェントがサポートしてくれる)
- 技術力を磨き、ステップアップする。
エージェントを活用することで、自分のスキルにあった案件を探してくれますし、
フリーランスになるための手続きもサポートしてくれます。
おすすめのエージェント
フリーランスエンジニアになる最初の一歩は誰しも不安に陥るので、
自分から営業をかけて案件を取れる人でなければ、必ずエージェントは活用しましょう。
最後に
以上がフリーランスエンジニアになる方法になります。
本気でなりたいと思えれば、そこまでハードルは高くないと思います。
しかし、需要の高いエンジニアとして最先端で活躍するとなると話は別です。
積極的に技術を吸収しようとする意欲や、エンジニアとしてのモチベーションがなければ
高単価案件を目指せなくなってしまいます。
フリーランスエンジニアになって大切だと思うのは、
『日々勉強』
ということです。


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