対象機種
- Cisco SNS-3715-K9 ×2台(冗長構成)
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CIMCの初期セットアップについては下記の記事を参照してください。
Cisco ISEサーバの立ち上げ方法については下記の記事を参照してください。
Cisco ISE冗長化方法
ISEサーバにログインし、左上のメニューから[管理]→[システム]→[導入]にアクセスする。

[導入ノード]のホスト名(ISEサーバのホスト名)をクリックする。

[役割]がSTANDALONEになっているので[プライマリにする]をクリックする。
セカンダリ側は[スタンドアロン]のままにする。
※下図はクリック後

[導入ノード]の画面に戻り、左の[デプロイメント]の歯車マークから[ノードグループの作成]を選択する。

適当なノードグループ名を入力し、作成する。

[導入ノード]のホスト名をクリックし、[ノードをノードグループに含める]で先ほど作成したノードグループ名を選択する。

[導入ノード]の登録を選択し、セカンダリになる機器のFQDNとログインユーザ名、
パスワードを入力する。
※DNS登録を事前にする必要あり


警告が出るが、[証明書をインポートして続行]を選択する。

問題なければステップ2の[ノードの設定]ができるので、
[役割]をセカンダリ、[ノードをノードグループに含める]をプライマリと同じグループで選択する。
その他のモニタリングノードはプライマリのホスト名が選択される。

同期完了後、下記メッセージが出力され、セカンダリ側でサービスのリスタートが開始される。

同期完了後、[導入ノード]のノードステータスが以下の様になれば冗長化完了。





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